【初心者向け】フットサルとは?詳しくない人向けに分かりやすく解説

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フットボール 笑顔の女性

はじめまして!初心者向けフットサルブロガーのポポです。フットサルブログの運営を行いながら、週に1.2回フットサルの個人参加に通っています。

今回は、超初心者さんに向けて「フットサルとは何か」を簡単に解説していきます。

以下に該当するような方に向けて、分かりやすく説明しているので、ぜひ参考にしてください。

  • フットサル初心者や未経験者
  • 大学でフットサルサークルに入ろうかな、と考えている方
  • 会社のイベントでフットサルに参加しなければならない方
  • 友達に誘われて個サルに参加する方
  • サッカー経験は数か月あるけれど、もう動けないよ、という方
  • フットサルに興味あるかも、という女性の方
目次

フットサルとは?

少年 サッカーボール

では、フットサルとは何か、簡単に解説していきます。

結論:フットサル=ミニサッカーです。

  • 「フットサルってサッカーの小っちゃい版でしょ?」
  • 「サッカーよりも人数が少なくて、コートも狭いよね?」
  • 「趣味でやってる人が多い気がする!」

フットサルの印象って、上記のような感じですよね?

皆さんの印象は正しいです。結論から言うと「フットサル=ミニサッカー」という認識で問題ありません。

もちろん、厳密に言えばサッカーと異なる部分も多いのですが、初心者の皆さんは気にしなくて大丈夫です。というか、サッカー経験者・フットサル経験者でも「フットサル=ミニサッカー」という認識の方が多いと思います。

どんなスポーツなの?

  • 「〈フットサル=ミニサッカー〉なのは分かったけれど、結局どんなスポーツなの?」
  • 「そもそもサッカーのルールもよく分からない」

上記のような方も多いでしょう。そこで、フットサルの大まかなイメージを説明します。
※具体的なルールなどは後述するのでご安心ください。

フットサルは5人対5人のスポーツです。基本的に、足だけを使います。ボールを相手側のゴールに入れると1点。試合終了時点で、より多くの得点を取ったチームが勝利となります。

ポポ

キーパーを含めて1チーム5人だよ!

フットサルの最終目標は得点を取ること。つまり、シュートを打って、相手ゴールにボールを入れることです。自分のチームがボールを保有している時は「攻撃タイム」、相手チームがボールを保有している時は「守備タイム」、というイメージですね。

コートの大きさは、バスケのコートくらいだと考えてください。屋内(体育館など)と屋外(芝など)の2パターンがあります。

ポポ

シューズは屋内用と屋外用があるので注意しよう!

どのようにプレーすればいいの?

個人に焦点を当てた場合、フットサルのプレーの流れは、基本的に以下のようになります。

  1. ボールをもらいやすい位置に動く
  2. ボールをもらう(トラップする)
  3. 次のプレーを選ぶ(パス・ドリブル・シュートの3パターン)
  4. 実行する

基本的に、この繰り返しです。もちろん、はじめから全部できる必要はありません。上記の流れを頭に入れておくだけで十分だと思います。

トラップとはボールを止めること。まずは自分の真正面にボールを止めることを意識しましょう!

なお、ディフェンスに関しては、初心者の方は特に気にしないで大丈夫です。ボールを保持している相手が近くにいたら、進路をふさぎ、ボールを取ろうとしてみる。これだけで十分です。

ポポ

運動神経や体力に自信のある方は、動き回りながらボールを追ってみてください!

ポポ

キーパーの動き方は、別の記事で紹介するよ!

初心者がフットサルに参加しても大丈夫?

少女 サッカーボール
  • 「フットサルに参加しても大丈夫かな?」
  • 「一緒に行く友達はサッカー経験者なのに……」
  • 「自分だけ下手くそだったらどうしよう」

初心者の方、特にフットサル未経験の方は、上記のような不安を抱くことがあるでしょう。

しかし、そこまで心配する必要はありません。フットサルは、誰でも気軽に楽しめるスポーツのひとつです。

初心者の方が大勢いる場合もあれば、男女混合でゲームをする場合もあります。もちろん上級者向けのフットサルもありますが、ほとんどの方にとっては関係のない世界です。

かく言う私も、上級者向けのフットサルには基本的に参加しません。参加者全員が楽しめる、初心者向けのエンジョイ型フットサルに参加しています。毎回未経験の方が大勢参加されていますが、皆さん笑顔で、良い感じに汗を流しています。

ポポ

初心者でも未経験者でも、フットサルに参加して大丈夫!むしろ歓迎されるはずだよ!

個人参加型フットサル(通称個サル)とは?

初心者の方がフットサルに参加するケースは、以下の5通りに大別できます。

  • 学校の体育の授業や球技大会
  • 大学のフットサルサークル
  • 会社のレクリエーションイベント
  • フットサルスクール
  • 個人参加型フットサル

このうち上の4つは何となくイメージできると思いますが、最後の「個人参加型フットサル」については知らない方も多いかと思います。

個人参加型フットサルとは、知らない人が15人~25人程度集まって、一緒にフットサルを行うものです。サッカー経験者もフットサル初心者も混ざって、みんなでエンジョイすることを目的にしています。

ポポ

個人参加型フットサルは「個サル・コサル」と呼ばれることが多いよ!

何らかの組織に所属せずに、プライベートで気軽にフットサルがしたいと思った場合、ほとんどの人がこの「個サル」に参加します。

多くのフットサル場で定期的に開催されているので、近くで開催されていないかどうか調べてみましょう。

ポポ

友達と一緒に参加することもできるよ!安心だね!

女性でもOK!年齢も関係ない!

フットサルは、女性も参加OKです。私が普段から参加している個サルも、男女混合で行うことが多いです。

  • 「男性に混ざったら、上手くプレーできそうにない」
  • 「迷惑かけて、気まずくなりそう」
  • 「軽く運動したいだけなのに」

こんな不安もあるかもしれませんが、大丈夫です。女性の方、特に初心者の女性の方には、みんな優しく紳士に接してくれるはずです。接触プレーも起こりにくいので、安心してください

また、最近では、女性限定の個サルや女性限定のフットサルスクールなども増えています。「まずは女性だけでフットサルをやってみたい」という方は、ぜひ参加してみてください。

さらに、フットサルは年齢も関係ありません。個サルには、18歳前後の高校生や大学生もいれば、30代40代の中堅会社員もいます。

幅広い年齢層が一緒に楽しめるという点も、フットサルの魅力のひとつだと言えるでしょう。

ポポ

小学生向けのフットサル教室、シニア向けのフットサル大会なども開催されているよ!

キーパーを任されたらどうしよう!

  • 「初心者だからキーパーやらされるのでは?」
  • 「シュートなんて止められないよ!痛そう!怖い!」

こんな不安もあるかもしれません。しかし、キーパー問題に関しても、心配する必要はありません。

通常、エンジョイ型のフットサル(個サルなど)では、キーパーは順番ごとに全員が担当します。そのため、自分だけキーパーを押し付けられるなんてことはありません。スタッフの方が「キーパー交代してください」と言ってくれるので、そのタイミングでキーパーは交代になります。

ポポ

キーパーの順番は、「ビブスの番号が小さい順」であることが多いよ!

また、「キーパーなんて出来っこない」という人も多いでしょうが、全く問題ありません。私もそうです

何年も専門的にキーパーを務めてきた人以外、キーパーの動き方なんて分かりません。よって、個サルに参加しているほとんどの人は、キーパー担当の時は突っ立っているだけの状態になります。

皆さんも、キーパーの順番が回ってきたら、ゴール前に突っ立っているだけで大丈夫です。そして、止められそうなシュートだけ、足や手で止めてみましょう。仮にシュートを決められてしまっても誰も文句なんて言わないので、安心してください。

ポポ

女性の場合、キーパーは免除になるケースが大半だよ!

服装やシューズはどうすればいい?

ピンクのフットサルボール 芝

フットサル初心者の方によく質問されるのが、「服装・シューズ」についてです。どのような服装でフットサルに参加すればよいのか、どのようなシューズを履けばよいのか、疑問に思うのは当然ですね。

服装については絶対的な答えはないのですが、基本的には、以下の3つが必要です。

  • 運動に適したシャツ
  • 運動に適したズボン
  • ソックス(サッカー用の長いソックスが無難)

ざっくり言うと、「運動ができる格好」であれば何でもOKです。サッカーやフットサルのユニフォームを着ているイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。自分の好きな服装で参加しましょう。

また、寒い季節には、ジャージやピステを着る人が多いです。あった方がよいですが、ソックスは最悪無くても大丈夫です。「面倒くさいので履かない」という人もいます。

ポポ

私は必ずソックスも履いてるよ!

シューズについてはある程度注意が必要なので、以下の内容を頭に入れておきましょう。

そもそもフットサルシューズは、大きく分けて以下の2種類が存在します。

  • 室外用シューズ
  • 室内用シューズ

室外用フットサルシューズは、主に人工芝での使用が想定されているシューズです。シューズの裏側がボコボコしているのが特徴です。

室外のフットサル場では、基本的に、室外用フットサルシューズを履くことをおすすめします。また、サッカーのトレーニングシューズでも可です。

一方で、室内では、室内用シューズを履かなければなりません。室内用フットサルシューズは、体育館などの室内コートでの使用が想定されているシューズです。室外用とは違い、シューズの裏側がボコボコしていません。

フットサル場が室外なのか室内なのか、つまり芝なのか体育館なのかをチェックした上で、シューズを選ぶと良いでしょう。

ポポ

芝→外用シューズ→裏側がボコボコしている
体育館→中用シューズ→裏側がボコボコしていない

お金はどれくらいかかる?

まず、服装やシューズにかかる金額は、だいたい下記の通りです。

アイテムおおよその金額
シャツ1,500円~5,000円
ズボン1,500円~5,000円
ソックス1,000円~2,000円
ジャージ5,000円~15,000円
ピステ5,000円~10,000円
シューズ5,000円~15,000円

安いものを探せば、数千円の出費で済みます。「一応運動に適した服は持ってるよ」という方は、とりあえずソックスやシューズだけ購入しておきましょう。

また、個人参加型フットサル(個サル)にも、少しだけお金はかかります。フットサル場によって金額は異なりますが、1回1,000円~1,500円が目安です。

フットサルとサッカーの違いは?

フットサルボール フットサルゴール

「フットサルとサッカーの違いって何?」「人数やコートの大きさ以外は一緒なの?」という方も多いと思います。そこで、フットサルとサッカーの代表的な相違点を簡単に解説しておきます。

✔コートの大きさ

  • 【フットサル】20m×40m
  • 【サッカー】68m×105m

上述の通り、フットサルのコートの大きさは、バスケットコートをイメージしてください。サッカーコートと比べて随分小さいことが分かるかと思います。

✔ゴールの大きさ

  • 【フットサル】高さ2m×幅3m
  • 【サッカー】高さ2.44m×幅7.32m

高さはほとんど同じですが、幅が倍以上も違います

✔ボールの大きさ

  • 【フットサル】4号球(ローバウンド)
  • 【サッカー】5号球

フットサルボールの方が、一回り小さいです。さらに「あまりバウンドしない」という特徴があります。

✔シューズ

  • 【フットサル】フットサルシューズ(外用・中用)
  • 【サッカー】スパイク

フットサルシューズについては上述の通りです。

サッカーでは「スパイク」と呼ばれるシューズを使います。シューズの裏がボコボコしていて、カタいです。

ポポ

サッカーのスパイクでフットサルに参加することは禁止されているよ!

✔プレー人数

  • 【フットサル】5人対5人
  • 【サッカー】11人対11人

フットサルは少人数でプレーできる(大勢の人を集める必要がない)ので、開催されやすいのです。

✔レフェリー

  • 【フットサル】主審+第2審判+第3審判+タイムキーパー
  • 【サッカー】主審+副審+副審+第4審判

これは公式戦での話です。私たちのような一般人が参加する大会では、レフェリーが1人か2人であるケースが多いです。

ポポ

個人参加型フットサルでは、スタッフさんがレフェリーの役割を担ってくれるよ!

✔ポジション

  • 【フットサル】ピヴォ+アラ+フィクソ(ベッキ)+ゴレイロ
  • 【サッカー】FW+MF+DF+GK

サッカーでは、ポジションを大別すると、以下のようになります。

  • フォワード(FW:前線の攻撃ポジション)
  • ミッドフィルダー(MF:中盤の攻守ポジション)
  • ディフェンダー(DF:後方の守備ポジション)
  • ゴールキーパー(GK:ゴールを守るポジション)

一方で、フットサルのポジションは、以下のように大別できます。

  • ピヴォ(サッカーのFWに相当)
  • アラ(サッカーのMFに相当)
  • フィクソ(サッカーのDFに相当)
  • ゴレイロ(サッカーのGKに相当)

ただし、初心者の皆さんは、フットサルのポジションをしっかりと覚える必要はありません。というのも、一般のフットサル(個サルなど)では、ポジションは決めないことが多いからです。

ポポ

初級~中級のフットサルではプレーヤーが流動的に動くので、仮にポジションを決めたとしても、結局ぐちゃぐちゃになるよ!

フットサルの基本的なルール

フラッグ 審判 フットボール

サッカーのルールと比較しながら、フットサルの基本的なルールも簡単に紹介しておきます。

あくまでも公式戦でのルールです。一般のフットサル大会では、ローカルルールが採用されることが多いです。

個サルやサークル活動では「そもそもルール無し」というケースが多いので、初心者の方は覚えなくて大丈夫です。「こんなルールもあるんだ~」と流し読みしていただければと思います。

✔試合時間

  • 【フットサル】20分ハーフ
  • 【サッカー】45分ハーフ

フットサルの場合、プレーイングタイム形式で、前半20分+後半20分で公式戦が行われます。ちなみに、私たちが参加するような一般大会では、1試合8分~15分くらいが目安です。

プレーイングタイム形式とは?
:ボールがコート外に出るなど、プレーが中断した場合に、時計が止まる形式

一方で、サッカーの場合、ランニングタイム形式で、前半45分+後半45分で公式戦が行われます。

ランニングタイム形式とは?
:ボールがコート外に出るなど、プレーが中断した場合でも、時計を止めない形式

✔交代

  • 【フットサル】自由
  • 【サッカー】一度交代した選手は、試合に再出場できない

サッカーでは、一度交代した選手は試合に戻れません。基本的に交代は5人まで認められます。

一方で、フットサルでは交代は自由です。つまり、何人でも何回でも交代が可能であり、一度交代した選手でも試合に戻ることができます。

✔タイムアウト

  • 【フットサル】あり
  • 【サッカー】なし

フットサルでは、各チーム前半後半一回ずつ、1分間のタイムアウトを取ることができます。

✔スローイン

  • 【フットサル】なし(キックイン)
  • 【サッカー】あり

フットサルではスローインはありません。ボールがコートの横に出た時は、キックインで再開します。

✔オフサイド

  • 【フットサル】なし
  • 【サッカー】あり

フットサルではオフサイドはありません。前線にプレーヤーがずっと残っていてもOKです。

✔ファウル

  • 【フットサル】ファウルの数を数える。累積6回目以降は第2PK。
  • 【サッカー】ファウルの数は数えない。

フットサルでは、チーム全体のファウル数をカウントします。累積6回目以降は第2PK(第2ペナルティーマークからの直接フリーキック)になります。

ポポ

PKやフリーキックに関してはルールが複雑だから、初心者の方はとりあえず覚える必要はないよ!

なお、サッカーではスライディングタックルが認められていますが、フットサルの場合、ボールに向かったスライディングは禁止されています。ただし、シュートを阻止するためのスライディングなどはOKです。

✔退場の補充

  • 【フットサル】可能
  • 【サッカー】不可

試合中に1人が退場してしまった場合、サッカーは10人、フットサルは4人になってしまいます。サッカーの場合は、そのまま10人でプレーを続けなければなりません。

一方で、フットサルの場合、2分経過後もしくは失点後であれば、選手を補充することが可能です。つまり、2分経過後もしくは失点後には、5人でプレーを再開することができます。

✔GKへのバックパス

  • 【フットサル】複雑な制限あり
  • 【サッカー】制限あり

サッカーの場合、ゴールキーパーは、味方が足で蹴ったパスを手で取ることはできません。

フットサルの場合は非常に複雑で、GKへのバックパスに関して以下のようなルールがあります。

  1. GKから味方に送られたボールは、基本的にGKに戻せない
  2. しかし、「ハーフウェーラインを越えた場合」もしくは「相手選手がボールに触れた場合」のみ、GKから出たボールをGKに戻すことが可能
ポポ

ハーフウェーラインとは、コートの真ん中の線のことだよ!

✔4秒ルール

  • 【フットサル】あり
  • 【サッカー】なし

フットサルには「4秒ルール」というルールが存在します。以下の4つの行為は、4秒以内に行わなければなりません。

  • キックイン
  • フリーキック
  • コーナーキック
  • ゴールクリアランス(GKがボールを投げてプレーオンすること。サッカーでいうゴールキック)

4秒ルールに違反した場合、相手ボールになってしまうので注意しましょう。ただし、個人参加型フットサルなどでは、4秒ルールは適用されないので、ゆっくりプレーして大丈夫です。

ポポ

4秒ルールが適用されるのは大会だけ!

フットサルの代表的なルールを簡単に紹介しましたが、上述の通り、これらは公式戦のルールです。初心者の方々は、そこまで気にする必要はありませんので、安心してください。

フットサルの歴史

フットサル シュート

フットサルの歴史にも簡単に触れておきます。

フットサルの起源には、二通りの説があります。一つは、南米で生まれた「サロンフットボール」です。これは、弾まないボールを使った室内ミニサッカーのことで、ウルグアイやブラジルで考案された後、南米全域へ広まりました。

もう一つは、イギリスで生まれた「インドアサッカー」です。これは、サッカーと同じボールを使い、壁なども利用しながら行う室内スポーツです。ヨーロッパ全域に普及した後、アメリカやオーストラリアにも広まったと言われています。

「サロンフットボール」や「インドアサッカー」の世界的普及に伴い、FIFAやFIFUSAは、ルールの統一化を始めました。1989年には初の世界大会が開催され、1994年に競技名が「フットサル」に改められました。

  • FIFA:国際サッカー連盟
  • FIFUSA:国際サロンフットボール連盟

現在も、フットサル人口は急速に伸び続けており、日本でも年々人気が高まっています。

フットサルを学ぶには?少しでも上手くなりたい!

芝
  • 「フットサルに参加してみたいけれど、上手くプレーできる自信がない」
  • 「初心者だから、周りに迷惑をかけないか心配」
  • 「どうすれば上手くなれるかな?」

上記のような方も多いと思います。しかし、不安を抱く必要は全くありません。フットサルに限りませんが、はじめから上手い人なんて存在しません。もちろん、周りの人たちも、初心者に上手いプレーを求めてはいません

気軽に楽しむこと。フットサルではこれが大切です。

参加者全員がエンジョイしていて、良い汗を流せていれば、それでOKです。

ポポ

失敗しても落ち込む必要はないよ!エンジョイしよう!

ただ、そうは言っても「少しでも上手くなりたい」と思うのは当然です。では、フットサルを学ぶには、具体的にどうすればよいのでしょうか?

フットサルを学ぶ方法として最適なのは、以下の2つです。

  • 個サルに参加する
  • サッカーを観る

一つは、個サルに参加することです。実践経験を積むことで、フットサルの動き方やボールを扱う技術が身に付いていきます。

もう一つは、プロのサッカーを観ることです。もちろん、フットサルとサッカーは別物ですが、似ている部分も多いです。サッカーを観ることで、パスやドリブルの仕方、ボールの貰い方、ディフェンスの方法などを学べます。

プロフットサルを観るのも勉強になりますが、やはりサッカーと比べると華やかさに欠け、特に初心者のうちはつまらない印象を抱いてしまう可能性もあります。有名な選手も少ないですよね。

であれば、メッシやクリスティアーノ・ロナウド、久保建英や三笘薫など、知っている選手が多いサッカーの方が、より楽しみやすいと思います。海外サッカーでも良いですし、Jリーグや日本代表戦を観るのも良いでしょう。

ポポ

「楽しむこと・好きになること」が上達への最大の近道だよ!

DAZNやスカパーに登録するのがおすすめですが、最初のうちはなるべく出費を抑えたい方も多いでしょう。その場合は、地上波での放送や、YouTubeでのプレー動画を観てください。非常に参考になると思います。

ポポ

ワクワクしながらフットサルを学びましょう!

まとめ|フットサル=ミニサッカーという解釈でOK

初心者や未経験者の方々に向けて「フットサルとは何か」を簡単に解説しました。

結論:「フットサル=ミニサッカー」という解釈でOKです。

厳密に言うと、フットサルとサッカーには多くの違いがありますが、初心者の方は気にする必要はありません。

フットサルは、女性でも小学生でも安全にプレーでき、未経験者でも気軽に参加できるスポーツです。

  • フットサル始めてみたいな、という方
  • 「一緒に個サルに参加しよう」と友達に誘われた方
  • 学校や会社で、半強制的にフットサルに参加しなければならない方

不安になることもあると思いますが、ぜひリラックスしながら、気軽にフットサルを楽しんでください

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この記事を書いた人

サッカー・フットサル歴14年のポポです。

埼玉県を中心に、週に1・2回、個サルに参加しています。学生時代の友人と一緒にフットサルの大会に出場することもあります。

フットサル初心者の方に向けて、当メディア『ポポフット』を運営しています。分からないことや困ったことがあれば、いつでもお気軽にご連絡ください!

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